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強く押さない
小顔矯正は、ぐいぐい押したりゴリゴリ揉んだりせず、骨格矯正以外はフェイシャルのようなタッチで行います。

必要な説明と状態確認を行いながら、施術時間そのものを大切にしています。手や鍼に返ってくる小さな反応を確かめ、その方に必要な施術を組み立てます。
私が施術で面白いと感じるのは、鍼を「ここ」という場所に打てたときの感覚や、骨格が動いて本来の位置へ整っていく感覚です。
顔や身体を一部分だけで捉えず、立体的なバランスとして見ながら、触れたとき、鍼をしたときの反応を確認します。
必要なことを確認したうえで、限られた時間の中で丁寧に反応を見ながら施術します。
小顔矯正は、ぐいぐい押したりゴリゴリ揉んだりせず、骨格矯正以外はフェイシャルのようなタッチで行います。
顔は骨格・むくみ・筋肉・肌を、身体は局所だけでなく全身の緊張を見ます。
手や身体に返ってくる小さな反応を確認し、次に触れる場所や鍼をする場所を選びます。
こちらから一方的に決めつけず、受けたご本人がどう感じたかも次のメニュー選びに生かします。
鍼灸師として、美容鍼と小顔矯正のサロンを経営。顔のお悩みに向き合いながら、身体への鍼灸も行ってきました。
場所が変わっても、強く押さず、反応を細かく確認する施術を続けてきました。
完全予約制のプライベートサロン「フィーカ」で、美容と身体、それぞれの施術を行っています。